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いよいよかつおの旬が来たでよ。旨いかつおのたたきを食べてや!
旬を迎えたかつおのタタキはもちろんのこと、くれ天にところてん、塩加減が絶品の干物などなど、中土佐町久礼の「旨い!」といわれるりぐりもんをどんどん出していくき!
お買い物や贈り物にはこのWeb大正町市場をどうぞ使うちゃってや! |
―ど久礼&dog礼― |
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「どくれもん」とは、最近ではあまり聞かれなくなった土佐弁で、人によっては、「ふてくされた人」「反抗的で態度のすねた人」などと、誤った解釈をされることが多々あります。
本当の意味のどくれもんは、現代でいうと、親が、あっと驚き一本とられるような、斬新な視点をもった子供のように、知恵がよく働き、相手の鼻を明かす痛快な理知性をもった人のことだそうです。
土佐の民話に、このどくれもんを主人公にした、「どくれの万六」のお話がありますが、ドケチで怒りっぽい庄屋の下で、野良仕事や雑用をする万六は、持ち前の「どくれもん」を存分に発揮して、ドケチの庄屋を「まいった」と言わせる痛快極まりない物語です。 |
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・・・初鰹・・・
「目には青葉山ほととぎす初鰹」江戸中期、俳句にも詠まれたように五月は「初かつお」の季節でございます。
「女房を質に入れても食いてぇ」と、江戸っこを虜にした初夏を代表する魚ですが、土佐では春の先のりかつおがはやくも市場に揚がりはじめました。
かつおは季節とともに海を巡る魚です。南方海域の暖かい海に生まれ、二歳魚になった一月ごろに旅立ちはじめ、黒潮にのって、三月〜四月には土佐沖に達します。土佐沖のイワシなどを食べながら丸々と太っていきます。そして五月ごろ漁港に水揚げされるのがいわゆる「初鰹」と呼ばれるかつおです。この時期の鰹を「初鰹」と呼び珍重するようになったのは江戸時代からで、初物にことさらこだわった江戸っ子たちは「初物を食うと75日長生きする」と言い、ナスやキュウリにいたるまで初物食いに夢中になりました。中でも初鰹は、「75日」の10倍に当たる「750日」も長生きできるともてはやされたのです。 |
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